鬱が治ったきっかけは、チャットでした

鬱の始まり

人と会いたくない、人と話したくない、誰とも会いたくない、だから チャットでいいと思うんです。

鬱がひどかったころ4、5年 病院に通院し薬をもらっていたのですが、何も改善しなかったのを覚えています。

薬では改善しなかったので、鬱ではなく、パーソナル障害、発達障害などの先天的な疾患なんじゃないかと色々本を読み漁っていた時期もあるのですが、たまたまサイトの検索でなんと検索したかは忘れてしまいましたが、発達障害とかで、検索したような気がするけど そこで同じことに悩んでいる人に出会ったんです。

その人とは、会ったこともないんで顔も知らなくてチャットだけのやり取りだったんですけど、顔も知らない、声も聴いたこともない からなんでも言えたんです。あって人と話すとこんなこと言ったら、変な人と思うだろうなとか、思うことでも 会ったことない人だから 言えることができて、本当の自分で話すことができた、ただ チャットでやり取りしただけ、それが半年ぐらいたって、なんかいつもと違うと思うことがあったんです。

その人と チャットしてるのが楽しいなって、そこから加速度的によくなって 今にいたるんですけど 病院のカウンセリングも薬も今思うと全く 全く無意味だった。

鬱になり始めると 人とのコミュニケーションが難しくなってくると思うんです。

人の言葉の上げ足を取ったり、ヒステリックになったり、全ての人の言葉が悲観的に聞こえて、自分とは違うから私の事はわからない、とかそんなことばっかり 死にたいとか、苦しいとか 人とかかわるのが嫌になってくる。それはそうですよね。

鬱の人と普通の人が話をすると、ふつう感じるのは、

何言ってるんだこの人は?

そんな意味で言ってるんじゃないんだけど、そこまで怒るか?

とか コミュニケーションがとりずらい相手と認識されるから、継続的にこの人と又会いたいと思われないですよね。

この悪循環にはまると、抜け出すのがなおさら難しくなる。

人と話す、会う、が大事になってくると思うんです。だけど、受け入れてくれる人がいない この受け入れてくれる人を探すのが大変、その受け入れてくれる人の役を私ができればと思います。

興味がある人は連絡待ってます