鬱には原因の特定が必要だ(お金 人間関係 何か原因がある)

鬱の経験

鬱にも原因が絶対あるんです。

原因のない鬱は、多分鬱じゃないと思います。

私の場合は、経営者をしていた時代に、経営が苦しくなった時があって、けいえいが 苦しいけど 従業員には相談できない、自分で考えられることは全てやっても、売り上げの向上がみられない、けど会社がつぶれるほどではない、そんなのがずっと続いて、解決策が見つからない、解決策が見つからないのに、人はやめていく、売り上げも減っていく、の繰り返し、最終的には、借金を作るのは嫌だったので会社を解散したんですが、申し訳ない気持ちと、情けなさ、協力を仰いでも何もしなかった従業員に対する怨みとか色々あったんですが、毎朝 感じていた、死にたい気持ち、動悸、布団から出れない、苦しい、会社をつぶせば、悩みの根源がなくなるのだから、全てが解決すると思っていいたんですが、動悸も死にたい願望も何も変わらなかった。

本当の鬱の原因は、お金に対する不安、今後の人生に対する不安だと、何年もたってから気づいた、会社がなくなるのが怖いんじゃなく、生きていくのにお金が、収入がなくなるのが怖かっただけなんだなって、多分会社をたたむ以前から、どこかで勤めることが難しい性格だから、会社がなくなれば、働くところなんてなくて、年齢的にも性格的にも世の中になじめない、それをわかっていたんだと 今は思う。

誰でも根本的な、鬱になるきっかけがあると思うが、何に対しての不安から来ているか、自分自身でちゃんと考える必要があると思う。

理由はわからないが 辛い 苦しい 死にたいは、自分自身でわかっているのに、人に知られたくないから、人には 苦しいしかわからない 死にたいだけだ、そう言ってるに過ぎない、素の自分を会って話したりするのは、かなりのハードルになるだろうが、チャットならどうだろう?顔も名前も知らない相手なら 何を言っても構わないとおもいませんか?

私の回復のきっかけは、LINEのちゃっとからでしたよ(^^)

今 40代でいつ死ぬかわからないような年代になり、いつでも死んでいいやそう思えてきた。

只 死ぬまでのあいだ、自分が誰かの力になれれば、こんなうれしいことはない、鬱は本当につらいのだから